犬の無駄吠えのしつけとトイレのしつけ

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最近のペットブームは、一昔前とは様子が違う。

「溺愛」といっても過言ではない場面に遭遇する事も多い。

洋服を着せる事は、序の口として、特に小型犬でよく見られるのが、
散歩をするのにベビーカーに乗せているのには、びっくりする。

昔は番犬として外で飼われていたことが多かったが、
最近は小型犬、大型犬を問わず、室内で飼っている犬が多くなり、
より家族としての認識が高くなっているからであろうか。

室内で一緒に生活する時間が増えると、
しつけもより関心が高い。

トイレに関しても、寝る場所に関しても、
その家のルールに従えばよいと思う。

気になるしつけに「無駄吠え」がある。

犬にしてみれば、何か意味があって吠えるのである。

それこそ、番犬として飼われている犬は、
家族以外には吠えてもらったほうがいい。

番犬としての役割も担っているわけですから。

それなのに、最近は吠える犬は、煙たがられ、
しつけが悪いとされる。

小型犬ほど、自分の身を守るために、
吠える本能があるともいう。

吠える事は良くないということを、
根気強く教えなければならない。

人が通った時に吠えないようにし、
出来た時はご褒美としておやつをあげたりして褒める。

人の多い場所に連れて行く回数を増やし、
慣れさせることも必要かもしれない。

番犬として飼っていた昔は、吠えてもらったほうが良かったのに比べ、
最近の考え方として、吠える事はしつけが悪いとされてるようです。

矛盾しているようにも思えるが、しつけ次第
解決出来る事なのかもしれない。



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