犬のしつけにはトイレシートの位置をしっかりと教える

a0800_001214犬のしつけでは、犬が使えるトイレの位置を教えることが必要です。

それには、トイレシートの位置を覚えさせることです。

シートの位置を毎日変えると、犬も何処ですればいいのかが分からなくなるので、
その位置はきちんと決めておくことが必要です。

それでも犬が何処にあるのかと分からない時には、
ここにシートがあるよと分かる、
「しつけ液」というものを付けるといいのです。

それを付ければ、犬はその臭いを頼りに、
その位置まで行けるようになります。

根気よく、そのしつけ液を付けることも大切です。

それでもなかなかしつけられない時には、
「ドッグサークル」というものを
設置する方法がいいでしょう。

ドッグサークルの中にはオシッコができるように
シートを固定できます。

シートを設置しておき、犬をそのサークルの中に入れてドアを閉めれば、
自然とその場所を覚えて、オシッコができるようになります。

慣れてきたらドアを開けておき、
自然と出入りができるようにしておきましょう。

自分でそのシートのある部分でオシッコができるようになったら、
必ず優しく褒めてあげるのもポイントです。

できたら「良い子だねえ」と言いながら
撫でてあげるのも良い方法なのです。

その時には、その犬が大好きなお菓子などを用意しておき、
できたら褒めながらそのお菓子をあげれば、
よりその場所でできるようになるでしょう。

健康を考える時には、大好きなおもちゃを見せては
褒めてあげるのも良い方法です。

その場所でトイレをすれば良い事があるんだと覚え、
自分でできるようになります。

犬がトイレシートの上に来たら、
タイミングを見計らい、「シー、シー」と言ってあげると、
犬もオシッコしたりします。

犬が混乱しないように、しつけに使用する言葉は、
家族みんなで統一することが大切です。



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