犬のトイレのしつけで大切なこと

a0027_001393ペットを飼うときは、しっかりとしつけをすることが重要です。

しつけをしておかないと、自宅を汚されたり、
他人に迷惑をかけたりすることになります。

特に犬のしつけは重要で、しつけをしていないと
吠えてしまったりするので、注意しなければなりません。

犬のしつけでまず大切なことは、
犬に下に見られないようにすることです。

犬が自分より下だと判断すると、
言うことを聞かなくなってしまいます。

リーダーの命令をきく習性がありますので、
自身と犬との間の順位付けが大切です。

まず基本的なしつけですが、
ダメなものをしたときのしつけです。

ダメなものを分からせるためには、
体罰ではなくて犬に声で分からせることが重要です。

出来るだけ迫力のある声で「ダメ」と言うことで、
犬はいけないことだと知ることが出来ます。

ダメが出来たときには、思いっきり犬を褒めてあげることで、
ダメと言われたことをしなければ、褒められると印象付けることが出来ます。

待て、お座り、伏せなどの基本的なしつけは、
褒めて覚えさせるのが効率的です。

出来ないときは出来てないことを声で分からせるようにして、
出来たときは褒めましょう。

犬のトイレのしつけですが、
このときは叱ったりしてはいけません。

トイレの際に叱ってしまうと、
トイレ自体がダメなことだと勘違いしてしまうことがあります。

トイレのしつけには、ペットシーツを用いて
トイレが分かりやすくなるようにします。

トイレがしっかりと出来たときは、
ご褒美をあげるようにすると覚えてくれます。



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